我が子に伝えたいコンタクトのこと

コンタクトって意外と注意が必要

ドライアイがひどくなったカラーレンズ

小さい頃から視力が低下しており、高校生の時に初めてコンタクトレンズを着用しました。
最初はハードコンタクトレンズを使用していましたが、眼球に痛みを感じるようになり、ソフトコンタクトに変更しました。
空気を通さないのがかなり気になりましたが、つけ心地はハードの時とは大違いでした。

その後、カラーレンズが流行ってきたので、眼科でサンプルをもらい着用してみると、全く顔の印象が変わり、すっかりカラーレンズのとりこになりました。
コンタクトレンズを購入する際は、必ず眼科を受診して、先生に自分に合ったカラーレンズを教えてもらいます。
しかし、勧められたものを使用していくうちに、夕方になると目の乾きが気になり始めました。
目は大事だし、これ以上視力を落としたくなかった私は、慌てて眼科に行きましたが、ドライアイだと言われました。

そして、水分を多く含むレンズを勧められたのですか、使用して1週間で再び目に違和感を感じるようになりました。
カラーレンズが合っていないのかと思い、透明の普通のレンズに戻しても、目の乾燥は治まらず、ある日コンタクトをつけたまま昼寝をして起きると、レンズが眼球に張り付いて取れなくなってしまいました。
指でレンズを触っても、吸盤のように固く張り付いて、びくともしません。

結局、総合病院の眼科を受信した際、医師に特殊な目薬のようなものを点眼してもらい取ることができました。
このまま無理矢理剥がしていたら、角膜に傷がついて手術しないといけない場合もあると教わり、とても怖かったです。
いつも通っていた眼科で、適正な診断がされていなかった為、自分の好みのカラーレンズを選んでいただけでした。
これからは、毎日コンタクトレンズを使用するのではなく、たまに目を休める為に、メガネと併用しようかと思っています。